文字彫り費用が発生する墓石

お墓の文字に色をつける理由としましては、遠くの場所からでも文字が見えやすいというメリットがあるからです。
それとは逆に色をつけない理由についてですが、2〜3年で塗料がハゲてしまい、見た目が悪くなるというデメリットがあるからです。もしも依頼者が達筆な方の場合には、その方が書いた文字をお墓へ刻むこともあります。
また文字の色は、金色や銀色、白色、そして色はつけない、など自由に選ぶことが出来ます。お墓への文字彫り費用というのは、 お題目や戒名さらには家紋などを石に彫る費用のことを言います。
文字彫りというのは石材店が専用機で作成をしていく場合と、石材店との関係のある書道家に作成をしてもらう場合があります。 多くの人が利用をしている霊園というのは、それだけ条件や価格など様々な要素が絡みあって選んでいます。
つまり見た目だけ素晴らしい霊園であっても管理が不十分ではそれは良い霊園とは言えないのです。



文字彫り費用が発生する墓石ブログ:21-11-07

我が家には、ネコが1匹居ます。

男の子が小学2年生のときにやってきました。
男の子は、この4月に中学2年になりますので、
我が家へ来てから、もう6年がたとうとしてます。

このネコ、名前は「あ〜ちゃん」。
貰い受けたときから「あ〜ちゃん」でした。

元飼い主さんにお伺いしますと、
鳴き声が「あ〜あ〜」って聞こえるので…
とのことでしたが、本当にあ〜あ〜鳴きます。

「あ〜ちゃん!!」って呼ぶと返事をします。
とっても甘えん坊さんです。

おいらがパソコンの前に居ると
必ず、ヒザに乗ってきて、
ヒザの上でグルグル回ってくれます。

仕事から帰ってくると、必ず、玄関先で待っててくれます。
おいらが行くところ、どこでもついてくる…甘えん坊ネコです。

夜更け、家中の電気が消えると鳴きませんが、
午前中、おいらの目覚ましが鳴ると
部屋をあけろ!と、あ〜あ〜鳴きます。

食材なども取ったり、粗相をしたことの無い、
とっても賢いネコです。

さてさて、
あ〜ちゃんが、我が家に来たときの経緯なのですが…

おいらは、
娘が小4、男の子が小1のときに離婚をしました。
フルタイムで働いて、バタバタと忙しい生活が始まりました。

当時、保育施設で働いていたのですが、
小学校に入りたての男の子を家へ残して、
23時に会議だとか、残業だとかをこなさないと
いけないことが多くありました。

23時も、ライスの用意はしてますが、
娘にお願いして
2人でライスを食べておいてもらうこともよくありました。

当時のおいらは、
息子たちと一緒に居てあげたいのに、居てあげることが出来ない…
ごめんなさいばかりを胸の中に押し込めていました。

そんなときに、
少しでも寂しい想いをしなくて済むように…
と考えて、ネコを飼うことを決めたのです。